富岡で桜名所をめぐる旅【2018シーズンは終了いたしました】


富岡市と言えば、世界遺産の富岡製糸場をまず一番に思い浮かべると思いますが、桜の名所としても有名なのをご存知でしょうか。市内には、妙義神社のしだれ桜、貫前神社の参道をはじめとする桜の名所が数多くあり、例年4月上旬には、市内各地の公園、湖、神社、学校など、あちらこちらで見事な花を咲かせ見頃を迎えます。桜が有名なことからも市の花も桜になっています。 そんな富岡市が誇る桜の名所をご紹介します。

■妙義神社のしだれ桜■

妙義神社参道にある樹齢200年のシダレザクラ。例年4月上旬頃、満開に咲き誇る姿は圧巻です。黄金色の花弁をつける珍しい鬱金桜(ウコンザクラ)もあります。本社・唐門・総門は国指定重要文化財となっており、パワースポットとしても有名な観光スポットです。

■貫前神社の参道■

1500年の歴史を持ち、国指定重要文化財に指定されている、全国的にも珍しい「下り参道」や、華麗な漆塗りの拝殿・本殿など、見どころの多い神社です。桜の季節になると、参道沿いには桜が咲き誇り、訪れる人を魅了します。

■大塩湖■

大塩湖畔の桜は周囲3.2kmに1,000本を超える桜の木が植えられています。自然が織りなすコントラストの中、周囲を車や徒歩で散策を楽しむのはもちろん、ボートに乗って水上から水辺の桜を楽しむことも出来ます。

■富岡製糸場■

富岡製糸場では定期的にライトアップを行っていますが、桜の季節は開花時期に合わせて桜もライトアップされます。3月24日より、今までのライトアップより範囲を拡大し、グレードアップしているので、普段では見ることのできない趣の富岡製糸場を見ることができます。「春のライトアップ」は第1弾が3月24日~4月8日、第2弾が4月28日~5月6日。開場は午後6~8時で、見学料は大人500円となっています。

詳しくは、富岡製糸場ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

桜を楽しむなら富岡へ。今年の満開予想は例年より少し早めの予想なので、今週末か来週がベストタイミング。春の富岡は見所がいっぱいです。富岡で春の息吹を感じてみませんか。ぜひ皆さまお誘い合わせの上、富岡が誇る桜の名所巡りにお越しください。

◆富岡市では、ふるさと納税をしていただいた方に、富岡市の特産品をお礼の品としてお贈りしております。是非、ご覧ください。