「北海道白糠町ふるさと納税感謝祭2019」レポート

寄附された方へ感謝の気持ちを込めて・・・

北海道白糠町では、2月2日~2月4日までの三日間、「北海道白糠町ふるさと納税感謝祭2019」を開催いたしました。 開催された場所は、東京丸の内にあるフレンチレストラン「サンス・エ・サヴール」。遠くに富士山を望み、関東平野を一望する景色を楽しみながら、素材を活かした料理を堪能できるフレンチの名店です。

三日間行なわれたこのイベントは、今回初めての開催だったことから、2015年10月15日~昨年12月10日までに、白糠町にふるさと納税をされた方を対象に、一般参加者80倍の当選率の中、抽選で選ばれた492名の寄附者様が参加しました。
白糠町の魅力は何と言っても、海のものから山のものまである豊富な“美味しい食材”。生産者の努力もあって食材が揃ったことから、白糠の魅力を知っていただくには、フレンチのフルコースしかない!との思いで、今回、フレンチのフルコースを味わっていただくというコンセプトで感謝祭は開催されました。

白糠町が誇る自慢の食材を手掛ける生産者の方も駆けつけ、食材についてのPRと紹介がなされました。
生産に対する熱い思いや愛情をうかがい知ることができ、白糠町食材の魅力をさらに深く知ることができました。

また、ふるさと納税の寄附金について、実際の活用事例のご報告がありました。寄附者にとって寄附金がどのように使用されているのかはとても気になるところです。具体的な報告が情報発信されることで、さらに今後の寄附へのモチベーションにも繋がります。一過性の寄附で終わらせることなく、寄附者との対面したイベント活動を通じ、白糠町の取り組みを直に知ってもらう事で、より深い関係を築き、継続した寄附をしていただけるような活動を行なっています。

白糠町食材×フレンチのマリアージュ

サンス・エ・サヴール鴨田料理長が白糠町食材を利用したフレンチフルコース料理を手掛けるにあたり、実際に白糠の地を訪れ、生産者の声を聴き、料理のイメージを膨らませたと言います。
何度も足を運び、試作品を重ねて完成した渾身のフルコース料理は、参加者に至福のひとときをもたらしました。

一口前菜、前菜、魚料理、メインディッシュ、デザートと、どれも白糠町食材を使用。鴨田料理長のマジックで最高のフレンチ料理へと姿を変えます。洗練された白糠町食材だからこそ実現したフレンチとのマリアージュの瞬間です。

メインディッシュは蝦夷鹿肉のロティ[焼き物料理]。鴨田料理長曰く、日本で一番美味しい鹿肉と絶賛の逸品。
鹿肉は一般的に独特の匂いと肉質が固いと思われがちですが、捕獲後に的確に素早く処理することで、柔らかく、臭みも感じないとのこと。白糠町では狩猟から加工・出荷まで一貫して行なっている為、この美味しさを出せるのだそうです。

今回の白糠町の食材を利用したフレンチフルコースの食材は、ふるさと納税の お礼の品 としてもご用意しています。ぜひ一度、ふるさと納税をきっかけに、食材王国、北海道白糠町自慢の食材をご堪能ください。

◆ふるりでは、白糠町の魅力をお伝えしています。下記の自治体トップより、ぜひご覧ください。