歴史と花のまち、長岡京市で梅雨を愉しむ

2020年⼤河ドラマ「麒麟がくる」ゆかりの地、古都、長岡京市。

明智光秀が主人公となる、2020年⼤河ドラマ「麒麟がくる」の放映が決定し、明智光秀と娘、細川ガラシャゆかりの地として、⻑岡京市には、今、お祭りムードが漂っています。
かつて、都が置かれた⻑岡京市は、ガラシャが輿⼊れした細川忠興の父・藤孝の居城・勝龍寺城や、天下分け目の⼭崎の合戦で光秀が本陣を置くなど、日本史を語る上で、欠かすことのできない重要な歴史・文化が溢れるまちです。ぶらりとまちを歩けば、歴史的価値の高い文化遺産をあちらこちらで目にすることができ、86もの国・府・市の指定文化財等を有する街並みは、とても趣があり、古都の雰囲気を今もなお、肌で感じ取ることができます。

京都屈指のアジサイの名所「柳谷観音」

さて、ここ長岡京市は、歴史の宝庫であると同時に、四季折々の花々が楽しめることでも有名なまち。
柳谷観音(楊谷寺)は、眼病平癒の祈願所として平安時代より信仰されてきました。また、京都屈指のアジサイの名所として知られており、境内に咲くアジサイはおよそ5,000株。品種はセイヨウアジサイから日本アジサイまで様々で、なかなかお目にかかれない珍しい品種も植えられており、訪れる観光客を楽しませてくれます。

画像:インスタグラムで大人気の花手水

画像:長岡京市

限定数量「あじさいの押し花朱印」

近年人気の高い御朱印。柳谷観音(楊谷寺)では23日のみ、数量限定で「あじさいの押し花朱印」が授与されます。摘み取ったあじさいから順番に押し花にしていくので、お花の種類や色が都度変わります。すぐに限定数量に達してしまう人気の押し花朱印です。
また、あじさいウィーク期間中、「今年度限定天皇陛下御即位記念御朱印」等も授与されます。
詳しくは、こちらの柳谷観音HP(外部リンク)をご覧ください。

画像:柳谷観音楊谷寺HPより

あじさいウィーク期間中の6月23日(日)には、あじさいまつり実行委員会(長岡京市観光協会・柳谷観音楊谷寺・長岡京市)主催で「あじさいまつり」が開催されます。
「あじさいまつり」ではステージイベントも開催され、お坊さんによるLIVEをはじめ、あじさいまつり限定グルメも販売される予定です。歴史豊かな長岡京市で、アジサイをゆっくり鑑賞しながら梅雨を愉しんでみてはいかがでしょうか。

▼長岡京「あじさいウィーク」に関する詳しい情報は、⻑岡京市HP(外部リンク)をご覧ください。
6月23日は大変混雑が予想されます。公共交通機関をご利用ください。

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