あじさいウィークで梅雨を愉しむ【2018シーズンは終了いたしました】

梅雨の時期、見ごろを迎える“アジサイ”。
今、長岡京市・柳谷観音(楊谷寺)でもアジサイの見ごろを迎えています。その数なんと5,000本!さまざまな品種が咲き誇り、梅雨時期ならではのしっとりとした趣ある雰囲気を醸成しています。

アジサイは土壌の性質によって咲く色が決まったり、咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから「七変化」「八仙花」などの別名で呼ばれることもあります。白・青・紫と色とりどりな姿で人々を魅了するアジサイですが、酸性の強い日本の土壌では、一般的に青~青紫のアジサイが多く、他方アルカリ性の強い土壌ではピンク~赤紫のアジサイが多く見られます。また、咲き始めは葉の色に近いクリーム色ですが、日が経つにつれ、水色→青→青紫→赤紫と花の色が変化することから、花言葉は「移り気」と言われていました。しかし最近では、その一斉に寄り添い咲き誇る姿から「家族団欒」という花言葉が広まり、母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにもよく使われ、とても人気があります。

京都屈指のアジサイ名所「柳谷観音」

さて、ここ長岡京市・柳谷観音(楊谷寺)は、眼病平癒のお寺、また、京都屈指のアジサイの名所として知られています。境内に咲くアジサイは5,000本。品種はセイヨウアジサイから日本アジサイまで様々で、なかなかお目にかかれない珍しい品種も植えられており、訪れる観光客を楽しませてくれます。

画像:長岡京市

数量限定「あじさいの押し花朱印」

近年人気の高い御朱印。柳谷観音(楊谷寺)では期間中800名限定で「あじさいの押し花朱印」が授与されます。すぐに限定数量に達してしまう人気の押し花朱印です。
1枚:500円

画像:長岡京市

あじさいウィーク期間中の6月24日(日)には、観光協会主催で「あじさいまつり」が開催されます。 「あじさいまつり」ではステージイベントも開催され、お坊さんによるLIVEをはじめ、あじさいまつり限定グルメも販売される予定です。皆さんお誘い合わせの上、是非あじさいウィークへ出掛けてみませんか?四季豊かな長岡京で、アジサイをゆっくり鑑賞しながら梅雨を愉しみましょう。

▼長岡京「あじさいウィーク」に関する詳しい情報は、長岡京市HP(外部リンク)をご覧ください。

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