橙色に色づくメタセコイア並木【2017シーズンは終了いたしました】

メタセコイア並木について

メタセコイア並木は、高島市マキノ高原にある「新・日本の街路樹百景」に選定されている、高島市を代表する人気スポットです。
マキノピックランドを縦貫する県道沿い2.4kmには、メタセコイアが約500本植えられており、四季折々の自然が織りなす雄大な景色を楽しむことができます。11月の下旬になると紅葉シーズンピークを迎え、メタセコイアが一斉に橙色に染まり、周囲の山肌の紅葉と相まって、この時期ならではの美しい壮大な景色を楽しむことができます。

メタセコイア並木のはじまりは、 1981年(昭和56年)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合が植樹したのが始まりです。その後、組合関係者をはじめとする地域の人々の手によって育てられ、さらに植樹されて延伸し、現在の壮大なメタセコイア並木の姿となりました。

秋のメタセコイア並木はどこかノスタルジック。 並木が続く県道のすぐ横には散策路もあり、ゆっくりと散歩をしながら紅葉を楽しむことができます。大切な人と語らいながら、のんびり、ゆっくりと紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

マキノ高原へと真っすぐとつづく紅葉の並木道。高原の風を感じながらゆっくりと散策路を散歩するもよし、ドライブルートとして駆け抜けるもよし。これからの季節に是非訪れたいスポットです。

メタセコイア並木についてのお問い合わせは 下記までお願いいたします。
☛ マキノツーリズムオフィス(JR湖西線 マキノ駅構内 観光案内所:0740-28-8002)

メタセコイア並木は、一般道であり、また周辺住民の生活道路です。 観光以外の車もたくさん通っていますので、
下記の注意事項をお守りいただきますようお願いいたします。

●お車でお越しの際は、路上駐車は危険ですので絶対にしないでください。マキノピックランドの駐車場(無料)、
 もしくはマキノ高原の臨時駐車場をご利用ください。
●道路の中央部に出ての写真撮影は非常に危険ですので、絶対にしないでください。
 また、写真撮影の際は、足元や通行車にはくれぐれもお気をつけください。
●メタセコイア並木は、できる限り散策路を ご利用いただいてお楽しみください。

水の郷、高島市を代表する人気スポット「メタセコイア並木」。いつ訪れても四季折々の雄大な景色が楽しめるため、訪れるたびに新しい発見と感動があります。何度でも訪れたいまち高島。この秋、新しい発見をしに高島へ行ってみませんか。